北海道|札幌市|江別市|恵庭市|北広島市|石狩市|小樽市|岩見沢市|滝川市|深川市|旭川市|士別市|名寄市|のお葬式・葬儀は、やわらぎ斎場。

やわらぎ斎場

やわらぎ斎場電話
やわらぎ斎場一覧

急な訃報で「香典」に迷っているあなたへ

家族葬もやわらぎ斎場画像イメージ

やわらぎ斎場のプロが教える間違いのない作法

「急に知らせが入って、正直何から準備すればいいかパニックになっている」

「香典袋の表書き、これで失礼にならないかな?」

私たちは、日々斎場の窓口でこうした不安を抱えた方々を数多くお迎えしてきました 。葬儀の作法、特に「お金」にまつわる香典の悩みは、なかなか人には聞きにくいものです。

この記事では、「やわらぎ斎場」の現場だからこそお伝えできる、本当に安心できる香典の書き方とマナーをまとめました。

1. 「いくら包むのが正解?」迷ったときの相場表

香典の金額に「絶対」はありませんが、やはり地域や関係性による「目安」は存在します。多くの方が選ばれるボリュームゾーンをまとめました。

故人/出す方の年齢 20代~30代 40代~
両親 3万~5万円 10万円
兄弟・姉妹 3万円 5万円
祖父母 1万円 1万~3万円
親戚 1万円 1万~3万円
友人・ご近所 3千~5千円 5千円
職場関係者 3千~5千円 5千~1万円

※偶数(割り切れる=縁が切れる)や、4・9の数字は避けるのが無難です。また、あまりに多額すぎると、ご遺族に「香典返し」の負担をかけさせてしまうことも。迷ったら、周りの方と相談して合わせるのが一番安心です。

2. 香典袋の「表書き」

宗教・宗派がわからない場合の「表書き」について


①喪主や親族に確認する。

②案内状から判断するか葬儀場へ問い合わせをする。

③突然の訃報で確認する時間がないときは、表書きを「御香典」とし、白無地の香典袋を選べば失礼になりません。


・名前の書き方: 中央にフルネームで。妻との連名なら、夫の氏名の左隣に妻の名前のみを添えます。

・「薄墨(うすずみ)」の理由:「涙で墨が薄まった」「急いで駆けつけたので墨を十分にすれなかった」という悲しみの表現です。最近では便利な筆ペンも売っていますので、一本用意しておくと安心です。

3. お札を入れる向き、新札はダメ?

・向き: お札を取り出したときに肖像画が見えないよう、裏向きに入れるのが作法です。「悲しみで顔を伏せる」という意味が込められています。

・新札: ピカピカの新札は「不幸を予期して準備していた」ように見えてしまうため、あえて一度折り目をつけてから包むのが、日本特有の奥ゆかしい気遣いです。

「これで大丈夫」という安心を。

香典の準備は、故人を偲ぶ最初の一歩です。もし、「自分のケースはどうすればいい?」と少しでも迷ったら、私たちに頼ってください。

やわらぎ斎場では、葬儀の場だけでなく、こうした小さな不安一つひとつを解消するために、24時間365日いつでも専門スタッフが控えています。

斎場を探す

やわらぎ斎場は、札幌・旭川を中心に全道12市50以上の施設で展開しております。