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  やわらぎ斎場終活カウンセラー
やわらぎ斎場終活カウンセラーシニアのお困りごと案内人それが終活カウンセラーです。

 

■終活カウンセラーとは

「終活」に関してじっくり話を聴けるスキルを持った者
それが終活カウンセラーです。

抽象的な「悩み」の中身が、どの分野、またどの専門家が必要であるかを見極める
「シニアのお困りごと案内人」です。

 

■やわらぎ斎場の終活カウンセラー

やわらぎ斎場には、
「一般社団法人 終活カウンセラー協会認定」
終活カウンセラーの資格を持つスタッフがおります。

葬儀に関することはもちろん、法要や遺言・相続、介護など
さまざまな相談を無料で行っています。
お気軽にお問い合わせください。

 

やわらぎ斎場終活カウンセラー

 

■終活カウンセラーに聞く、終活のすすめ

人生の終わりをよりよいものにするために、
事前に自身の葬儀や相続などについての計画や手続きを整えておく「終活」。

高齢化社会が進む中でここ数年、
こうした動きへの関心が高まりを見せ、
やわらぎ斎場も各地で終活セミナーを開催しています。

数多くのセミナー講師として登壇している、
上級終活カウンセラーの資格をもつ大塚カウンセラーのお話をお届けします。


ーー:終活を行う際には、まず何から行えばよいかアドバイスをお願いします。

大塚カウンセラー:まずは、エンディングノートの用意をおすすめします。
         自分自身を振り返ったり、家族との関係をあらためて見つめ直す
         いい機会にもなります。

         いろいろなことがあった中で
         ここまで共に歩んでくれた相手への感謝の気持ちが生まれ
         きっと目の前の幸せを再確認するきっかけにもなるはずです。

ーー:書くときのポイントはありますか。

大塚カウンセラー:はい、
         一番気をつけていただきたいのが、
         自分の思いが一人よがりになってないかということです。

         残された人たちの“心の整理”がつかないこともあるんです。

やわらぎ斎場終活カウンセラーエンディングノート

ーー:送られる側と送る側の気持ちの擦れ違い、どうしたらいいのでしょう。

大塚カウンセラー:エンディングノートを書き進めると家族に対して
         「あれも話ていなかったな・・・」
         「これについてはどうしょう」
         などと思い返すことが出てくると思います。

         そうしたことを日ごろから話し合ったり
         コミュニケーションをとっておくといいですね。

ーー:その他にエンディングノートを書くとよい点はありますか。

大塚カウンセラー:学生時代の友人やお世話になった方を思い出しますから
         久々に連絡を取ることで
         “新たな繋がり”が生まれる場合もあるようです。

ーー:新たな繋がりが、よいきっかけにもなりそうですね。

大塚カウンセラー:はい。
         そうなると、葬儀への取り組み方も変わってくるかもしれません。

         その時は、またあらためて考えたらいいんです。
         エンディングノートは1度書いたら終わりではないですから。

ーー:やわらぎ斎場では終活セミナーを開催されているんですよね。

大塚カウンセラー:はい。
         終活カウンセラーや葬祭ディレクター資格を持っている
         当社スタッフが実際の葬儀でのトラブル例をお話ししたり
         事前に行っておきたいことについて解説しています。

ーー:具体的な例を少しお話していただけますか。

大塚カウンセラー:例えば、遺産相続です。
         子どもがいない場合は夫婦の兄弟間で揉めるケースが多いんです。

         不要な争いを避けるためにも
         事前に財産分与について整理することもアドバイスをしています。

ーー:その他にどのようなことを話しているのですか。

大塚カウンセラー:葬儀についてもお伝えしています。
         ご家族が亡くなると“早く葬儀をしなければ・・・”と思いがちですが

         一度、心を落ち着けてから、
         打ち合わせすることをおすすめしています。

ーー:それはどうしてでしょう。

大塚カウンセラー:多くは仏式での葬儀を希望されると思いますが
         そうすると、ご僧侶に読経の依頼やお包みする
         お布施の準備も必要になります。

         また、菩提寺が近くにあればいいのですが
         遠いからと、ひとまず近所の同じ宗派にお願いをして済ませてしまうと
         いざ納骨をする際に菩提寺に断られてしまうケースも少なくありません。

やわらぎ斎場終活カウンセラー菩提寺

ーー:菩提寺についても確認が必要ということですね。

大塚カウンセラー:はい。
         断られた場合、再度、戒名を授かるために
         手間もお金も二重にかかってしまいます。

         自分の宗旨や宗派、菩提寺を正確にご存知の方は
         意外と少ないのではないでしょうか。

         いざという時に慌てないためにも
         予め親戚などに聞いておくのがおすすめです。

ーー:最後に「終活」を始めようとしている方へ一言お願いします。

大塚カウンセラー:終活は「死ぬための準備」と思いがちですが
         それだけではありません。

         最後の時を見つめ直すことで、
         これからの人生をよりよく
         自分らしく生きていくための活動であることも
         ぜひ多くの方にお伝えしたいと思います。


 

■相談無料の「葬儀の相談室」もご利用ください

“もしものために、たしかめよう”の
やわらぎ斎場の「葬儀の相談室」は札幌市内に4店舗、
駅近や商業施設内にもございます。

「そろそろ、自分も終活を・・・」と思ったら
終活のプロがいるお近くの「葬儀の相談室」を
どうぞお気軽にご利用ください。

相談は無料です。
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